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HSC邸

高基礎形式の木造2階建てであるが、構造計算は高基礎部分を一つの階とみなし、3階建ての建物として設計した。

  • 竣工年 | 2018年
  • 階数  | 地上2階
  • 延床面積| 276㎡
  • 構造種別| W造
  • 受注先 | 株式会社 SAAD 建築設計事務所
  • 資料提供| ー

・平面形状が約17m×10mの2階建て木造住宅である。

・高基礎形式としており、基礎であるRC部分の高さは約3m程度ある。

・柱・梁・土台等には構造用製材・集成材を用いる。軸組の接合工法は、ほぞ・蟻掛け・鎌継ぎ等の継手仕口を、接合金物で補強する方式である。

・一部の柱・梁に鉄骨を用いるが、両端をピン接合とすることで水平力は負担させないこととする。

・耐震要素は構造用合板張り耐力壁で構成する。

・基礎はGL-2500~3000の礫混り火山灰質砂層を支持層としたべた基礎とする。基礎下から支持層までは柱状改良によって地盤改良を行う。

・高基礎形式の木造2階建てであるが、構造計算は高基礎部分を一つの階とみなし、1階がRC造、2、3階が木造の3階建ての建物として設計している。

・RC造部分は柱型・梁型を設け、耐震壁付ラーメン構造とする。

・木造部分は床レベルが3種類あったり、最上階の一部がはね出していたりと、複雑な構造となるが、床面剛性の確保及び耐力壁との接合や、耐力壁の平面的なバランスに特に配慮した。また、一部スパンが大きい部分は鉄骨梁を用いており、木造住宅としては開放的な空間の構成に寄与している。

外観

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